🎨 #7 あの日の記憶を描く画家Yoshibo 「お疲れさまでした。げんきでね!」アクリル画

 


🎨 絵の解説

この作品は、Yoshiboが定年退職後、別の病院で勤務していた頃に描いた一枚です。

職場でいつも明るく働いていた若い事務職員の方が、転勤することになりました。

別れの日、言葉だけでは伝えきれない感謝と応援の気持ちを、この絵に込めて贈りました。

山の頂は、それぞれの人生の目標を表しています。

山を包む朝霧は、未来への期待と少しの不安。

静かな湖面は、これまで歩んできた日々を映し、これから始まる新しい道へと続いています。

「どこへ行っても、自分らしく。」

そんな願いを、この風景の中へそっと描き込みました。


🌿 Yoshiboの想い

人との出会いは偶然のようでいて、人生の大切な贈り物です。

一緒に働いた時間は長くなくても、笑顔や優しさは心に残ります。

私は絵を売るためではなく、誰かの心に小さな灯りを届けたくて描いています。

この一枚も、旅立つ人への「ありがとう」と「元気でね」を形にした絵です。

その人が新しい場所で困ったとき、この絵を見て少しでも勇気を思い出してくれたなら、画家としてこれ以上の喜びはありません。


✍️ YoshiboのPoem

「旅立ちの朝」

同じ景色を見ていた日々

同じ時間を過ごした日々

やがて道は
それぞれの未来へ続いていく

離れていても

見上げる空はひとつ

あなたの歩く道に

やさしい風が吹きますように

今日までありがとう

そして

お疲れさまでした。

げんきでね。


🏷️ ハッシュタグ

#あの日の記憶を描く画家Yoshibo #お疲れさまでした #げんきでね #油彩画 #風景画 #旅立ち #感謝 #転勤 #人生の節目 #絵に想いを込めて #心に残る風景 #画家Yoshibo #アートのある暮らし #希望を描く #Blogger




コメント

このブログの人気の投稿

はじめてのブログ投稿

Gogh(Vincent)は、わたしの理想